突板(つきいた)について

今回は突板について紹介するワン!

つきいた?聞いた事はあるけど何のことだろう?




突板(つきいた)とは

天然木を0.2㎜~0.6㎜程度の薄さにスライスした板のことです。
木をそのまま薄くスライスしているので、木目・質感は本物です。
家具や箱など基材の表面に貼って使います。

貴重な木材を効率的に使って家具などを作るようになったのが由来です。

このように、天然木を薄くスライスしたものを基材の表面に
貼っていくんだよ

紙みたいにペラペラだけど本物の木なんだね。

MDFや合板に貼ることが多いんだよ。

※MDFとは:木材を細かく繊維状にほぐし、接着剤で固めた板材。
※合板とは:木材を薄くスライスした板を交互に重ねて接着した板材。

無垢材は湿度による変形が生じることがあるけど
MDFは比較的変形しにくいんだよ。

なるほど。経年変化しにくいんだね。




使用用途

・木箱・パッケージ・ディスプレイ
・家具(テーブル・棚・キャビネット)
・建材(ドア・壁紙)

突板加工の製品の例だよ。パッと見だと無垢材を使って組み立てているように見えるけど、よく見ると突板を貼って作られていることが分かるね。

突板は、さまざまな製品の表面材として使用されているんだね!





どうも!

おや!?はこぱんだくんが木製に!?

突板を貼ったんだ♪恰好いいでしょ?



突板の価格設定

突板は無垢材と比較して材料コストは抑えられますが、スライス加工や貼り加工の工程が
必要となるため、仕様やロットに応じて価格が変動いたします。
ご用命の際は、別途お見積りさせていただきます。



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