今回は㈱エーワの製品づくりを支える「トラック便」についてご紹介いたします。
日々の製造や納品をスムーズに行うために欠かせない重要な役割を担っています。
エーワのトラックがあったなんて知らなかった~!!!
まずはトラック便の役割を見てみるワン!
エーワは製造メーカーで埼玉の工場と東京の本社をトラック便が運行しており、毎日行き来しています。
このトラック便が具体的にどのような役割を担っているのでしょうか??
順番にご紹介していきたいと思います。


お得意先様からご注文をいただくと、まずは生産の準備が始まります。
その最初のステップが「材料の手配」になります。
材料関係の仕入れは東京本社で行われており、パッケージに使用する材料の仕入れ業者様も御徒町周辺に多くあります。
東京で仕入れをして加工した材料はトラック便で埼玉の工場へと運ばれ、そこでパッケージの生産へと進んでいきます。

そして生産したパッケージは、トラック便でお得意先様のもとへ納品に行きます。
物量や納品時間によっては宅急便を利用する場合もありますが、物量が多い場合や、時間指定のある場合など、状況に合わせて自社トラック便が対応しています。
自社のトラックならではの柔軟さで、安心してお取引いただけるよう心がけています。
そして今回、トラック便の荷台をリニューアルしました~!!
早速リニューアル箇所を確認してみよう~!

より安全に、効率よくお得意先様へ商品をお届けできるよう、さまざまな改良を加えています。
エーワのトラックは、ボックス型の箱を荷台に載せた「バンボディトラック」になります。
輸送中の積荷の落下を防止するほか、直射日光や熱、雨風から商品を守る役割も果たしています。

納品する商品は多い場合もあれば、少量の場合もあります。
荷台にスペースができた場合でも輸送中に荷崩れが起きないようトラックレールを付けました。さらにラッシングベルトを使用して、商品を固定しています。

そして次に、ジョロダレールを取り付けました。
ジョロダレールは、重量物をスムーズに出し入れするために使うレールで、ローラー付のレールを荷台の床に取り付けて活用します。
パレットに積んだ重量物の積み下ろし作業の負担を軽減し、作業の効率化につながっています。

最後にリアドアの改良になります。
元々は跳ね上げ式のドアを使用しており、雨の日でもドアが屋根となって荷物を濡らさずに納品できるという利点がありました。
しかしお得意先様の納入場所によっては、ドアが壁に当たってしまう懸念があり、間近までトラックを十分に寄せられないことから、積み下ろし時に幅を取らない観音開きタイプのドアへ変更しました。

さらに、ドアと別に屋根を取り付けることで、雨の日の納品にも、これまで通り対応できるようになっています。
これらの改良により、生産した商品を大切に扱い運ぶことができ、ドライバーの作業負担も軽減されました。
荷運びもスムーズになり短時間での納品が可能になるとともに、お得意先様の納品場所に合わせた対応も実現しています。
毎日走っているトラックだからこそ、使いやすく安全にね!
お得意先様にも、現場のスタッフにもやさしい工夫が詰まってるワン
今回は、自社のトラック便についてご紹介いたしました。
荷台の改良リニューアルにより、より快適で効率的な納品が可能になっています。
今後も改良や改善を行った際には、ブログでご紹介していきたいと思います。
